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加熱食品には命がない?
2010 / 01 / 27 ( Wed )
   ファーストフード、インスタント食品、電子レンジでチ~ン・・・と1日のうちで
    なんと、たくさんの加熱(加工)食品を食べているでしょうか?

   便利だし、火を通せば「安心」だから。という理由かもしれませんね。
    でも、当たり前に思えることも少し疑って考えることも大切です。

◎ 今日は、「加熱食品には命がない?」という点をとりあげましょう。
   例えば「のニンジン」はそのまま放っておいても、  野菜  矢印  野菜
    また地面に植えてもがでます。⇒ 生きている証拠!              
   しかし、「加熱したニンジン」は絶対が出ません。  野菜  矢印   野菜
    これって、当たり前のことですよね?⇒ でも死んだ食べ物なのです

  ( 加熱したものを食べると白血球が3倍に急上昇!!
  これは、体に入った「有害物質」を排除するため              3倍に増加
白血球白血球白血球矢印 白血球   免疫システムが活動したサイン!です。 
  のものを食べた時は白血球は変化しません。

  ( 加熱すると栄養素も失われる!!
    ・水溶性ビタミンは  95%減少
    ・脂溶性ビタミンは  40% 〃     ⇒ 活性酸素、有害物質の増加
    ・酵素         100%破壊  
            引用 松田麻美子の「子供たちは何を食べればいいのか」より一部引用

◎ 日ごろ、当たり前だと思っていることでも理由を知るとビックリしますね。
   生の食物は、加熱すると多くの栄養素が失われてしまうようです。

  しかし、できるだけ生で食べれば、「食物にバランスよく含まれている栄養素」を
   すべて摂り入れることができるわけです。

  食事の「エコ」ともいえますね。
   ぜひ、できるだけ「生で食べる工夫」をしてみましょう。
  
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